2045年問題

かつて2000年問題というのがあった。

昔は、メモリもディスクも小さく、少しでも、それらを節約する為に、年号を西暦の下2桁だけで表現しているプログラムが多かった。
その為、2000年になると00年、つまり1900年とみなして、誤動作をする可能性があった。
つまりは、処理能力の低さを補う為の手法が仇となった。

当時、大晦日から元旦にかけて、会社に詰めていたのを思い出します。

でも、今、囁かれている2045年問題は、正反対。
コンピュータの処理能力が上がって、人間の能力を越えると言うのだ。

まるで、SFの世界のような話だが、私が子どもの頃は、今の携帯電話なんてSFだった。
でも、今は、現実になっている。

2045年まであと32年。

32年後のコンピュータなら、人間の思考と同等の事が出来るかもしれない。
だって、人間の頭だって、突き詰めれば、電気信号だ・・・

コンピュータに人間が支配されるなんて事が無いように、しっかりと技術を監視していく必要が"本気で"あると思う。

ターミネーターのスカイネットが現実になるのか?
ターミネーター、リメイクされるそうですね!
でも、私は、やっぱりシュワちゃんのが好きだな^^


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